妊婦もインフルエンザの予防注射は接種するべきなの?

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冬の季節流行る病気といえばインフルエンザですね。

インフルエンザを防ぐには予防接種が効果的ですが、

妊婦もインフルエンザ予防接種を受けた方がいいの?

妊娠中にインフルエンザワクチンを接種しても赤ちゃんに影響はないの?

といった不安や疑問ありますよね。

妊婦さんがインフルエンザにかかってしまうと重症化しやすいそうです。

ですので妊婦さんもインフルエンザの予防注射を接種する事を医療機関でも推奨していますよ。

また、インフルエンザにかかって重症化しやすいのは乳児・幼児も同じです。

わが家の長男は1、2歳の時に2年連続でインフルエンザにかかりました。

予防接種は受けていたんですけどね^^;

2歳でかかった時は、次男がまだ2ヶ月。

出来るだけ上の子と接触させない様にしていたけれど、下の子もかかり、次に私にもかかり・・・

と家庭内感染しました。

かかりつけの先生曰く予防接種は重症化を防ぐものだからとの事。

インフルエンザは感染力が強くて、かかってしまうととってもきつくてしんどい病気です。

インフルエンザが本格的に流行る前に、妊婦さんはもちろんの事、

家族も一緒にインフルエンザ予防接種の計画を立てましょう。

妊婦もインフルエンザ予防接種は積極的に受けましょう!

インフルエンザワクチンは不活化ワクチンなので妊娠中の妊婦さんでも受けられます。

大人はシーズン中1回の接種でOK。(子供は2回接種です)

気になるお腹の中の赤ちゃんへの影響ですが、研究報告によると妊娠中どの時期に接種しても胎児への影響はない事がわかっています。

また、28週以降にインフルエンザワクチンの予防接種を受けたプレママから産まれてきた赤ちゃんはインフルエンザへの感染率が63%低下する事がわかっています。

ママにも赤ちゃんにも効果の高いインフルエンザワクチンの予防接種はぜひ受けましょう!

インフルエンザ予防接種を受けるベストな時期は10月〜11月

インフルエンザの予防接種を受けてもすぐに効果が期待できるわけではありません。

接種後、効果発現までには2〜3週間かかり、その効果は3〜4ヶ月続きます。

そのためインフルエンザが流行する前の10月〜11月の間に受けると、

そのシーズン中インフルエンザを予防する事ができます。

医療機関では、例年10月頃から予防接種を開始されるところが多いです。

妊婦さんのインフルエンザ予防方法まとめ

  1. インフルエンザ予防接種を受けよう
  2. 人ごみはなるべく避けたりマスクで予防しよう
  3. うがい手洗いをしっかりしよう

インフルエンザの予防接種は、ご主人・上の子も一緒に計画的に受けるといいですよね。

家族の誰かがかかってしまうと家庭内感染します。

わが家は経験しましたが、本当に大変でしたあの2週間・・・。

妊娠中はお薬が自由に飲めなくなりますし、胎児への影響もあるので、

自分も家族も体調管理には十分きをつけたいですね。。

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