三人目で女の子の産み分け妊活を実践して念願の女児妊娠に成功したよ

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わが家は理想の家族計画は、「男の子2人と女の子1人の5人家族になること!」です。

もともと主人も私も子どもは3人は欲しいと結婚当初から話していました。

そして主人の希望は男の子は2人!

結婚してすぐに長男を妊娠し、その2年後に次男を妊娠。

主人の理想通り(偶然なんですけどね^^;)男の子を2人続けて妊娠・出産しました!

3人目の話をし始めた時、

今度は出来れば女の子が欲しいね、女の子も育ててみたいね」という話をするようになりました。

そして、第三子は女児希望!が二人の気持ちで大きくなったんです!

過去2回の妊娠は生理終了日から排卵日を予測して自己流のタイミング法で妊娠しました。

結果として男の子を授かりましたが、いくら男の子が二人欲しかったとは言え、狙って男の子を授かった訳ではないです。偶然です。

だから赤ちゃんの男女の産み分け方法の具体的なやり方なんて全く知りませんでした。

男女の産み分けの理論や方法について何にも知らなかった私たちは、

まずは自分達なりにネットや本で産み分けについて調べてみました。

調べると、排卵日や男性の精子、性交の方法、何日前にタイミングを持ってくるのかが大切という事を知りました。

さらにより成功率を確実にあげるには、産み分けゼリーを使う事も有効って事を知りました。

産み分けに影響する!?食べ物や飲み物、妊娠しやすい体質の事なんかも勉強しました。

その中から自分達にあった方法にチャレンジし、なんと女の子の産み分けに成功しました!!

 

今回は、産み分け方法の基本についてまとめてみたのでご紹介します。

男女の性別を決定する鍵は男性の性染色体にあり!

産まれてくる子どもの性別は、精子と卵子が受精する瞬間に決まっています。

性別に関係する遺伝子を「性染色体」といいます。

男性も女性も2つの性染色体を持っていて、男性はXY染色体、女性はXX染色体です。

X染色体の精子が女性の卵子のX染色体と受精すると、XXとなり女の子となります。

また、Y染色体の精子が女性の卵子のX染色体と受精すると、XYとなり男の子となります。

つまり、男性の性染色体で性別が決定するのです。

<X染色体の特徴>

・酸性に強い

・Y染色体より寿命が長い

・数がY染色体の半部しかない

・泳ぐ速度がゆっくり

<Y染色体の特徴>

・アルカリ性に強い

・X染色体の精子より寿命が短い

・数がX染色体より多い

・泳ぐ速度が早い

また、精子はもともとアルカリ性で、膣内は酸性に保たれていいます

卵子が卵巣から出てくる排卵直前が一番妊娠しやすい環境となります。

そして膣の入り口の粘液が増え、精子が通過しやすくなります。

しかもその粘液はアルカリ性のため、膣内がアルカリ性になります。

男の子が欲しい場合はY染色体の精子と卵子とが受精し、

女の子が欲しい場合はX染色体の精子と卵子が受精出来る環境を作ってあげる事が重要になります。

男女の産み分けの方法には、タイミング法・ゼリー法・内服薬がある

男の子希望の場合

・Y染色体の寿命は短いので、排卵日当日に性交する

・グリーンゼリーを使い、膣内をアルカリ性にする

・リンカルを1日4錠服用し、妊娠が確認されるまで継続する

女の子希望の場合

・排卵日2日前に性交する

・ピンクゼリーを使い、膣内を酸性にする

どちらを希望する場合にも排卵日を正確に把握する事が大切で、基礎体温をつけるつけておくこといいと思います。

我が家は自然妊娠を希望していたのでタイミング法で女の子の産み分けに挑戦してみる事にしました。

タイミング法と排卵予測検査薬で産み分け妊活に挑戦し女の子の妊娠に成功!

生理は規則正しくきていたので、排卵日の目安を知るために排卵検査薬を3人目妊活で初めて使ってみました。

私が使った排卵検査薬は、ロート製薬の「ドゥーテスト®LH 排卵日予測検査薬」です。

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これは排卵日が約1日前に分かる商品です。

妊娠検査薬と似た様な仕様で、尿を2秒かけて、5分待つだけと使い方はとっても簡単です。

判定ラインと基準ラインがあるので、判定ラインが基準ラインと同等以上の濃さのラインが出ていたら陽性となります。

主人と私の希望は女の子が欲しかったので、排卵日の2日前にタイミングが持てる様に排卵検査薬を使って、女の子の産み分けを試みました。

排卵検査薬は排卵日の約1日まえに排卵日を知る事ができるものなので、正直正確ではありません。

あくまでも目安です。

そういう状況の中でタイミング法を試みました。

タイミングの取り方も、排卵検査薬で陽性になった日だけ、陽性の前日だけ・・・と排卵日の2日前を予測しながらでした。

実際に妊活を初めてから分かりましたが、女の子の産み分けのタイミングってかなり難しいと実感しました。

排卵検査薬は排卵日を予測するためのものなので、そこから2日前を予測するなんて・・・。

産み分けどころか妊娠もしない時期が続き、3人目妊活を諦めようかなと思った時もありました。

そんな時に発覚した妊娠。

妊娠6ヶ月に入って、妊婦検診でエコーをしてもらう時に先生に性別を確認してもらいました。

「確定とは言えないけど、ほぼほぼ女の子です」と言われて本当に嬉しかったです!

次とその次の検診でたまたま違う先生に診てもらう事になり、どの先生も女の子という見解だったので、99%女の子だと信じています。

もちろん男の子でも元気で産まれてきてくれたらそれでいいです。

三人目で女の子の産み分け妊活にチャレンジしての感想とまとめ

今回妊娠した時のタイミング法は、排卵検査薬が陽性になる2日前と陽性日にタイミングを持っていました。

わが家の場合は、自然妊娠であわよくば女の子が授かれば嬉しいね、って感じだったので排卵検査薬を使った独自のタイミング法を試みました。

今回の妊活で排卵検査薬を初めて使ってみました。

これを使えばすぐに妊娠できるだろうなんて簡単に考えていましたが、そう簡単には妊娠しませんでした。

女の子の産み分けに挑戦していたので、妊娠の機会が少なくなっていたのも原因だと思います。

もし今回妊娠しなかったら産み分けは諦めて、妊娠する事を優先に考えようと思っていた時に妊娠が判明しました。

産み分け妊活を始める時に、主人と産み分けに挑戦する期間や妊活をやる時期等をざっくりでも話し合ってたのもよかったと思いました。

すぐに妊娠する場合もあれば長期戦になる場合もあると思います。

女性には妊娠出来る時期がありますし・・・。

男の子であれ、女の子であれ、元気な赤ちゃんを妊娠出来て産める事が何より幸せなのかなと思います。

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