三人目で念願の女の子の妊娠に成功!私が実際にやった産み分方法教えます

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子供はもともと3人希望していた我が家。これまで息子を2人出産しています。主人は男の子は2人は欲しかった人だから希望が叶いました。

私は女の子は1人は育ててみたいなと思っていただけに、

できれば三人目は女の子がいいよね〜」となりました。

上の子はインターネットの生理周期計算で排卵日を予測して、排卵日あたりにタイミングを持って妊娠しました。(今思うと、だから男の子だったのかな?と理解できます)

なので、これまで産み分けなんてした事もなかったし、その理論もやり方も全く知りません。

女の子を欲しいけど、女の子の産み分けに対してこんな疑問や不安はありませんか?

「女の子を希望しているけど、男女の産み分けってできるのかな?」

「女の子が欲しくて実際にチャレンジした方法は何?」

「少しでも確率を上げる産み分けの仕方ってあるの?」

まさしく私達夫婦もそうでした!

子どもは授かりものだと思うし、親が希望の性別を選んで産み分けするってどうなんだろう・・・と正直抵抗もありました。

だけど、

・女の子が出来たらピンクやフリフリの可愛い洋服を着せてみたいし、お揃いの洋服を着てお出かけも楽しんでみたい!

・実母から一人くらい女の子がいるといいわよ〜とプレッシャーを受ける

・周りで女の子を妊娠した、女の子を出産したって聞くと、心がざわざわする自分が正直いる。

自分の気持ちと向き合うと「やっぱり女の子が欲しい!

これが私の本音でした!!

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そこから、主人と共に独学で女の子の産み分け方法について調べました。

専門の書籍を読んだり、ネットから情報を探したり、実際に産み分けで女の子を妊娠した方のブログを読んだり・・・。

妊娠の仕組みや赤ちゃんの性別が決定する方法、女性の排卵周期等が産み分けのベースになっている事を知りました。

自分達で勉強して得た情報の中から、在宅で出来る女の子の産み分けのやり方を選んで実践しました。

そしてなんと、念願の女の子を授かりました!!

今回は実際に我が家が実践した女子の産み分けの方法をご紹介します。

37歳で第三子を在宅で出来る方法で念願の女子を妊娠した実話

実践① 基礎体温を測る

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妊娠をしたい方は測定した方がいいとどの妊活本にも産み分けの本にも書かれています。排卵日を知る事がとっても大事になるので、基礎体温をつける事は産み分けに限らず妊活のベースになります。

基礎の基礎だと考えているので、実践①で「基礎体温」をあげましたが、実際には私は毎日は測定できませんでした。

次男がまだ小さくて朝の起床がまちまちだったのと、起きてしまうと私も起きなきゃいけなくなるので、規則正しく起きる前の測定が難しかったんです。

それでも測定しないよりは測定出来る日はつけておこうかなという程度ですが、記録していました。

本来はしっかり3ヶ月くらいは継続してデータを取っていく事をおすすめします。

実践② 生理周期計算で次回の排卵日を予測する

基礎体温が正確に毎日測定できない状況だったので、インターネットで調べられる生理周期計算を利用しました。これは一人目を妊娠した時から使っていました。

私は生理周期は安定していたので、過去の生理日から次回の排卵日を予測できました。

実践③ 排卵検査薬で排卵状態を予測する

実践①と実践②で排卵日を予測してタイミングを持ちましたが、全くうまくいかなくて妊娠出来ず、気づけば数ヶ月が過ぎていました。

もしかして排卵おきてない?と不安と心配があったので、排卵検査薬を初めて使う事にしました。行きなり病院へいくのに抵抗があったので、まずは自分で自宅で確認出来る方法をとりました。

排卵検査薬の使い方はとっても簡単で、妊娠検査薬と同様に検査薬に尿をかけて検査結果が出るまで待つだけです。

添付文書にも書かれてありますが、排卵検査薬はあくまでも排卵が起きる約1日前を予想出来るもので、100%確実ではありません。

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少しでも排卵日を知るための情報は多い方がいいだろうと思っていたので、使用しました。実際に排卵予想日より前から使用を始めると、陰性〜陽性〜陰性と変化を確認できたので、排卵は起きている事を確認できました^^

あとはタイミングをうまく取るだけです。

実践④ 排卵日2日前を予想してタイミングを持つ

ここが女の子を妊娠する最大の難所ではないでしょうか。

産み分けに限らず、出来るだけ正確な排卵日を知る事が妊娠へとつながります。

どうして2日前なのか?というと、

精液中には男の子を決めるY染色体と女の子を決めるX染色体があります。

その存在比はY染色体の方が多く、泳ぐスピード(運動性)が早い、酸性に弱いと言われています。一方X染色体は数が少なく、Y染色体より寿命が長く、酸性に強いという特徴があります。

また、女性の膣内は通常酸性度が高い状態ですが、排卵日が近くなってくると子宮の入り口付近からアルカリ性の粘液が分泌されて、膣内のpHの酸性度が低くなり、排卵日当日がもっとも酸性度が低い状態となります。

このような体の仕組みから、

排卵日2日前にタイミングを持つと、膣内の酸性度はある程度高めの環境でX染色体に有利。またX染色体の方が寿命が長いため、排卵が起きる頃にはY染色体の数は減っている事を考えて、排卵日前の性交が大事となります。

そして、排卵日後は禁欲してくださいね。

実践⑤ ゼリーを使って膣内の酸性度上げる

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さらに膣内の酸性度をあげるために、専用のゼリーを使うと女の子を妊娠しやすい環境になり確率が上がります。

産院や病院ではピンクゼリーとして出されている施設も多く、体に無害ですので安心して使えます。

ピンクゼリーは中国産の物が多く、使うたびにお湯で溶かして必要な分を注射器で吸い取り膣内へ入れるため、衛生面や使用面からおすすめしません。

私のおすすめは、国産で一回分が使い切りとなっている「ハローベビーガールゼリー」です。

これから面倒な湯せんも使い終わった注射器の洗浄もいらず、簡単に安心して使えますよ。

新しい笑顔を届けたい。妊活カップルの口コミから生まれた【ハローベビーゼリー】

実践⑥ 性交はあっさり

女性がオーがニズムを感じると、膣内の酸性度が下がる事が分かっています。

酸性度が下がってしまうと、女の子の性別を決めるX染色体にとって不利な環境となってしまいます。

そのため、性交はあっさりがおすすめ。なんならマグロぐらいがいいかもしれません^^

3人目は自宅で可能な女の子の産み分けを実践しての感想とまとめ

我が家が自宅で実践した女の子の産み分けの仕方についてまとめてみました。

このやり方を続けて1年弱で妊娠し、その半年後に女の子と判明しました。

上二人の時と比べると妊娠するのに時間がかかったなあという感想ですが、予測した特定の日だけしかタイミングを取らなかったので、妊娠出来るチャンスは減ってしまったのだと思います。女の子の産み分けでは仕方ありません。

ここが私が感じた産み分けのリスクです。

もし年齢の事を考えるとゆっくりのんびり産み分けしてらんない!、妊娠する方が最優先って場合もあるかもしれません。

私たち夫婦は、まずは二人で相談して、三人目は女の子の産み分け妊活をする事で意見が一致しました。実践する上で、妊娠して男の子だったとしても愛情を持って育てる事、妊活がうまくいかなかった場合、いつまで続けるのか等を話し合ってから始めました。

希望の性があって産み分けをしたいと考えているのなら、始める前に夫婦で十分に話し合ってから実践される事をおすすめします。

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