男の子2人の母が3人目で女の子を妊娠!性別の違いでつわり(悪阻)の症状が違った!?

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3歳と5歳の息子の子育てをしながら、3人目の妊娠生活は体力的に結構大変です。

3度目の妊娠でもやはり悪阻(つわり)がありました。今回の悪阻が今までの中で一番辛かったんです(涙)もう24時間ずっと気持ち悪くて食欲もないし、立っているのも辛くて食事の支度なんて週に3回できたら良い方でした。

私3人目で産み分け妊活を実践して、女の子を妊娠しました。息子達を妊娠した時と比べて妊娠中の生活で違うな〜と思った事は、この「悪阻(つわり)の症状」です。

〜つわり(悪阻)とは〜

特に妊娠初期に吐き気や食欲不振、眠気や体のだるさ、特定の食べ物が食べたくなる(揚げ物、甘いもの等 私はトマトでした^^)等の症状がみられる事をいいます。

約8割の妊婦が経験するといわれている妊娠症状のひとつです。

悪阻はどうして起きるの?と疑問に思ったので調べてみましたが、悪阻の原因はまだ不明らしいです。産婦人科のお医者さんもそうお話されていました。

そのため、お腹の中の赤ちゃんの性別や血液型の違いで、悪阻の症状が変わるのかについての因果関係や根拠は解明されていません。今回はあくまでも私が3度の妊娠で経験した感想を体験談としてご紹介しようと思います。

女児を妊娠中の悪阻の症状は男児を妊娠した時よりも辛かった!

これまでに2回男の子を妊娠した経験があります。その時の悪阻の症状は2回とも同じでした。だから二人目の悪阻の症状が出始めた時、1人目の時と同じ症状と程度だったので、もしかして男の子かも???と予想したら、その通り男の子だったんです!

何が同じだったかというと、悪阻が始った時期と終わった時期、悪阻の症状、悪阻の症状の程度、悪阻の時期の食べ物の好みです。

具体的に言うと、つわりは妊娠2ヶ月目〜4ヶ月目(5ヶ月目に入る前くらい)まで続きました。症状はとにかく気持ち悪くて、食欲がなく、体がだるくて横になって休んでいるとちょっとはマシになるという感じでした。トマトが無性に食べたくなって、朝からよく食べていました。

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食欲に関しては、朝は食べれないけど、昼食と夕食はまだ食べれてて、ご飯作りも何とか出来ていました。

一方3回目の女の子を妊娠中の悪阻の症状は、これまで経験した悪阻とちょっと違っていました。

悪阻が3回の妊娠経験の中で一番辛かったんです!

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一番辛かったと言っても、入院や点滴はしていません。
もうとにかく、悪阻の間は24時間気持ちが悪くて、体がだるくて食欲も全くと言っていい程ありませんでした。

ただ今回もトマトだけは食べられました。お茶もあまり飲みたくなかったので、脱水症状にならない様にポカリスエットをちょびちょび飲んで過ごしていました。
30分も立っているのが出来なくて、夕食作りも休み休みじゃない作れなかったり、全く作れない日もありました。

今回の悪阻は今までと違う〜〜〜〜っ

て安定期に入るまで毎日の様に感じていました。

まだこの時は赤ちゃんの性別は判明していなかったんですが、過去2回の妊娠と異なる悪阻の症状に「もしかして、女の子???」と期待した自分もいたんです。

そして、妊娠6ヶ月目に入った検診で、女子と判明!!!

やっぱり悪阻の症状や程度の違いは、赤ちゃんの性別の違いが関係していたのかも!?と思っています。

ただ「悪阻の症状と性別」について調べてみても因果関係はありませんでした。インターネットの掲示板で同じ様な経験をされたママさん達の書き込みがいくつかあったので、ちょっとくらい関係しているのかな!?と思っています。

男の子と女の子の妊娠をどちらも経験してみての感想

私は、これまでに男女の赤ちゃんを妊娠する経験をしたので、その時のマタニティライフを思い返したら、悪阻の症状の程度が男女で異なっていた事に気づきました。

3回の悪阻が始った時はまだ性別がわかっていなかったので、「今回の悪阻はきついよ〜(涙)」と思いながら過ごしました。

もしかしたら、妊娠しながら男の子2人のお世話をしていたので、悪阻が余計に辛かったのかもしれません。あとは確実に私の年齢は以前妊娠していた時よりも増しているので、加齢で体力が落ちている事も原因の一つなのかもしれません。

お腹の中の赤ちゃんの性別の違いで、悪阻の症状が異なるのかどうかは、はっきりとした原因は分かっていません。私は勝手に性別も一因なのかもしれない!?なんて思っています。

    

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