妊娠中は肌質が変わりやすいの!?原因と症状別対策ケア

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女性の肌は男性と比べて、年齢や季節によっても変化しやすいものです。

実はこの自然の変化とは別に、女性の一大イベントである妊娠や出産でも、肌質が変化しやすいって知っていましたか?

例えば、

・妊娠して乾燥肌になった

・妊娠して肌荒れがひどい

・妊娠してニキビや吹き出物ができやすくなった

・妊娠してシミが増えた!濃くなった!

・妊娠前は美肌をキープできていてツヤツヤだったのに妊娠したら肌がボロボロになった

・・・

みなさん、妊娠してからこんなトラブル起きていませんか?

妊娠の時期のこういった皮膚トラブルは、実は「ホルモンの影響」が原因なんです!

ホルモンバランスが妊娠すると変わってしまうため、妊婦さんの肌は非常にデリケートです。妊娠中は不安定な状態が続きますが、出産後は元の状態に戻る事がほとんどなので安心してくださいね。

そんな妊娠期は心や体の急激な変化に戸惑う事も多いですよね。

今回はその中でも妊娠中の肌トラブルの原因を知り、症状別の対処方法を説明していきたいと思います。

お肌が敏感になる妊娠期!肌トラブル別対処方法まとめ

ケース1:シミが増えやすい!!

妊娠中はホルモンの影響でシミが増えやすい状態になります。

予防するには、まず紫外線を浴びないようにする事です。

また、肌質の変化により日焼けしやすくなる可能性もあります

日焼け止めクリームやUV乳液や日傘を使って普段から紫外線予防をしておきたいですね。

ケース2:乾燥肌、肌荒れしやすい!!ニキビや吹き出物が増えた!

ホルモンバランスの乱れや、精神的に不安定になったり、つわりでバランスよく食事が取れなかったり、お腹が大きくなるにつれて睡眠不足になったり、便秘に悩まされたり、と原因は様々です。

妊娠期は、妊娠を維持するため女性ホルモン(プロゲステロン、エストロゲン)が急激に分泌されます。お肌でいえば、男性ホルモンが少なくなり皮脂の分泌が抑えられて、肌がカサカサと乾燥状態になってしまいます。

妊娠線予防と同様にたっぷりと保湿してあげるのが一番です!!

ケース3:今まで使っていたスキンケアが合わなくなった!

妊娠によるホルモンバランスの乱れで、肌質が変わってしまったのが原因です。

今まで使っていたスキンケアが「ヒリヒリする」と感じたら、肌質の変化かもしれません。一度使用を止めてみましょう。続けると余計に肌荒れの原因にもなります。

ケース4:毛深くなってきた気がする・・・

お腹の周りの毛が濃くなってきた・・・って方もいるのでは?

実は、これも妊娠期にみられる症状のひとつです。

赤ちゃんを守ろうとして毛が濃くなるのは自然な事なんです。

これは一時的な事で、産後には元に戻る人がほとんどです。

私も実際に経験した!妊娠中の肌トラブルのまとめ

妊娠中は急激にホルモンバランスが崩れるので、肌や心に影響がでやすかったりします。

肌に関しては、シミが出来やすく濃くなったり、乾燥肌になりやすく肌荒れやニキビが出来やすくなったり、妊娠前と比べて肌の状態が敏感になったり、毛まで濃くなったりと悲しい状況になる事も多いです。

ですが、ホルモンが原因の事が多いので、出産後ホルモンバランスが元の状態に戻ると、肌の状態も元に戻る事が多いですよ。出産までの期間限定と思って、今はこれ以上ひどくならない様に対処しましょう。

私は二人目妊娠中の頃から、左指の結婚指輪をつけている部分だけが赤く痒くなって、つけられなくなりました。

妊娠が原因で金属アレルギー!?になってしまったかかどうかはわかりませんが、

今も長時間つけていると赤く痒くなるので、普段はつけていません(涙)

3人目を産んだら元の状態に戻らないかな?と願っています!

妊娠をきっかけに肌質が変わる妊婦さんも多いと思いますが、産後に元に戻る事が多いので、あまり神経質にならず、今出来る予防や保湿を心がけるくらいでいいのかな〜と思います。

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