3児の母がこっそり教えるとっておきの妊娠線予防方法!

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妊娠するとお腹の赤ちゃんの成長とともにお腹はどんどん大きくなっていきます。赤ちゃんの成長とともに妊婦さんの体にも多少なりともトラブルが発生しやすいものです。例えば、貧血や腰痛、悪阻等・・・。

それらの正しいケアや対処方法を知って、トラブルを最小限に抑えたいですよね。

今回はそのトラブルの中の妊娠線の予防方法についてまとめてみました。

妊娠線はどうして出来るんでしょうか?

その原因は、お腹が大きくなるについて皮膚の真皮や皮下組織が急激な伸びについていけずに断裂してしまうからです。その状態が、妊娠線です。

では妊娠線を予防するには、どうしたらいいんでしょうか?

それは、皮膚をしっかり保湿して弾力のある(お腹が大きくなっていくにつれての伸びにも対応できる)お肌を保ってあげる事と、急激な体重増加を防ぐ事がとっても大切です。

実は私、3回の妊娠を経験しましたが妊娠線が出来た事は1度もありません!

私がやった事は、クリームで保湿したり急激に体重が増えないように気をつけたくらいです。

「妊娠線 予防」ってインターネットで検索すると、

マドンナ、ママ&キッズ、ピジョン、ボディショップ、ジョンソン&ジョンソンといった、妊娠線予防専用商品や妊婦や赤ちゃん用品の主要メーカーのキーワードが出てきます。

また、芸能人が自分のブログ等で使っている商品の写真をアップして紹介していたりしますよね。

そうなると、結局

  • やっぱり妊娠線の専用のスキンケアクリームを使うのがいいのかな?
  • 市販のものはたくさんあるけど、どのボディクリームがいいの?
  • Amazonや楽天でランキング上位のものがいいのかな?

って悩んでしまう方のいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、私が実際にやった妊娠線予防の仕方をご紹介します!

妊娠線のカギは保湿!!専用のクリームを買う必要はないですよ!

妊娠線予防でまず大切なのは、何度もいいますが保湿です!!

乾燥していたら、お腹の成長に皮膚がついていけなくなって、スイカの様なラインがお腹にできてしまいます。

冬の時期は妊婦さん、お腹も乾燥しませんか?

乾燥するとかゆくなりません?無意識にボリボリかいてたら、それが刺激になって妊娠線になっちゃったという事もありますよ。友達がまさしくそれで妊娠線ができちゃってました。

保湿が重要なので、専用の予防クリームやオイルでももちろん構いませんが、こまめに塗れるように使用感が自分にあっている物を選ぶといいですよ。

私は、専用のクリームではなく、ニベアのボディクリームを使っていました。

ドラックストアでおいていますし、価格も手頃なのも魅力です。

専用クリームって結構値段高いですよね^^;

私はお風呂上がりに毎日塗っていました。

日々お腹は成長するので、理想は毎日塗っておいた方がいいと思います。
私は忘れてしまう事が多かったですが、幸いにも妊娠線は出来ませんでした。

ただし塗るときは、ケチらずたっぷり塗っていました。

いつ頃から始めたらいいのか?も気になるところかと思いますが、

お腹が大きくなり始める頃が目安かなと思います。

個人差はあると思いますが、一般的に妊娠5ヶ月に入った頃が始め時かなと思います。

また、出産の1週間前は特に妊娠線が出来やすい時期なのだそう!!(知らなかったw)

臨月に入っても気を抜かずに継続して塗っていきたいですね。

あと、妊娠線が出来る場所ってお腹だけじゃないんですよー。

おっぱい、お尻、太もも等の場所も、妊娠の経過と共に大きくなっていく部分なので、妊娠線が出来てしまう事があります。

ここも忘れずに塗る事をおすすめします!

妊娠線の予防にはこまめな保湿が重要!!きれいなお腹をキープしよう!

私はお腹が目立ってきたなと感じ始めた妊娠5ヶ月頃から市販の保湿クリームを塗っていました。
これまで3回の妊娠を経験していますが、妊娠線が出来た事はないです^^
ツルツルのお腹を保ってま〜す。

冬の時期はただでさえ乾燥する季節なので、余計にお肌が乾燥しやすくなります。そうなると痒くて掻いてしまうので、それが原因でお腹にラインが出来てしまうかもしれません。

毎日のケアが重要なので、自分の好きな使用感の保湿剤を見つけて、面倒でもささっとケアでいいので、継続してきれいなお腹で過ごしたいですね。

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