三人目妊娠の安産祈願に中山寺へ参拝に行きました

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5ヶ月目に入って最初の戌の日に安産祈願に行く風習は、昔からあるそうです。
わが家も一人目と二人目を妊娠中に関西では有名な兵庫県にある中山寺に安産祈願に行きました。そして、三人目の今回も上の子達の七五三に合わせて中山寺に安産祈願へ行ってきました。

パワースポットでも有名な安産の寺「中山寺」とは?

兵庫県の宝塚市にある中山寺。

関西では有名な安産祈願のお寺です。

女性の大役である出差の無事安泰を祈る霊跡として、古来より深く信仰されてきました。「安産の寺」としても有名で、毎日の様に全国から妊婦さんが訪れています。

戌の日の土日は安産祈願の妊婦さんでものすごく混雑していますよ。

1人目の安産祈願の時は、5ヶ月目に入った最初の戌の日に行きました。ちょうど土曜日だった事もあり、とんでもなくびっくりする程混雑していて圧倒されました。

2人目、3人目でも中山寺に安産祈願に行きましたが、どちらも5ヶ月以降の戌の日ではない土日に行きました。全く混雑していなく、スムーズにお参りができました。

特に戌の日にこだわらなければ、普通の土日がおすすめですよ!

ちなみに、阪急電車の中山観音駅から歩いて5分程度ですので、電車でくる事も出来ますし、車で来る場合は駅周辺に有料の駐車場が多数あります。そこが満車の場合は、近くにダイエーがあるので、そこの駐車場(有料ですが、ダイエーで2000円以上買物をすると2時間無料です)を利用するのもありです。

3人目の安産祈願に中山寺へ行きました!腹帯に書かれた性別は!?

安産祈願の用紙が準備されているので、必要事項を記入して受付に出します。安産祈願料は7000円で、腹帯、お守り、お札を授かります。お札は出来るだけ高い場所に奉っておく様に言われます。

腹帯には、「平成○○年生まれ男(もしくは女)」と書かれていて、腹帯に書かれた性別がお腹の赤ちゃんの性別を予言しているとか、もしくは逆の性別を予言しているとか、よく聞きます。

ちなみに、長男の時の腹帯には「男」、次男の時の腹帯には「女」、そして3回目の今回は「女」と書かれていました。

安産祈願に行く頃は、まだ性別が分かっていない事が多いのかな(私は分かっていませんでした)と思うので、どっちかなって思いながら腹帯を開けるのも楽しみの一つですよ。

長男、次男とも元気に産まれてきてくれて、とっても安産でした!!

今回も安産祈願に行ったので、きっと安産に違いない!!と思っています。

全国の安産パワースポットベスト10をまとめました!

○浦幌神社(北海道)

○水天宮(東京都)

○鶴岡八幡宮(神奈川県)

○滝尾神社(栃木県)

○安産日吉神社(石川県)

○岡崎神社(京都府)

○淡嶋神社(和歌山県)

○子安観音寺(香川県)

○八重垣神社(島根県)

○水天宮(福岡県久留米市)

安産は妊婦さんみんなの願いですよね。

皆さんも動ける間に安産祈願へ行って、その効果を実感してみてはいかがですか?

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