三人目妊娠は想像以上に体が辛い!私が実践した症状別の対処方法まとめ

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3歳と5歳の二人の息子の子育てをしながら、三人目を37歳で妊娠した働くママです。

2回の妊娠生活と2度の出産を経験しているので、妊娠・出産・育児に対する心構えは持っていたつもりでした。

私が2度の妊婦時代で辛かった事といえば、つわり・貧血からくるめまいや吐き気・上の子のお世話でした。

今回待望の3人目の妊娠が分かった時から、きっと今回もつわりはあるだろうと思ったので、主人とは特につわりの時期の上の子のお世話についてよく話し合っていました。

実際に三人目を妊娠し、やはり妊娠2ヶ月頃から悪阻の症状が出てきました。
今回の悪阻は今までの中で一番体がしんどいな、辛いなって思う事が多かったです。

私が三人目を妊娠して、思っていた以上に体がきついなと思った事を症状別にまとめました。

妊娠初期(妊娠10週目)に思わぬ出血!切迫早産の危機で安静生活が始る

以前の記事でも書きましたが、3人目を妊娠し始めた妊娠10週目に突然出血がありました。

3回目の妊娠で初めての経験だったので、かなりの不安を抱えながら産院を受診しました。

出血が起こる前から、体が疲れやすくてつらいなという自覚はありました。

ちょうど夏の猛暑の時期という事もあり、夏バテや悪阻かなって思っていました。

そんな時に出血があり、病院を受診すると、子宮に血腫がある事が判明しました。その日から流産防止の薬と止血剤を飲み始め、絶対安静(家で寝たきり)とまでは言われなかったものの、不用意な外出や遠出はしないようにと言われました。

仕事もデスクワークならいいよという条件付きで、続けてもいいと言われました。翌日に上司に妊娠の報告と状況を報告して、仕事内容を考慮してもらいました。

血腫がある時期はお腹に痛みを感じたり、お腹の張りを感じたり、これまでの妊娠初期で経験した事のない症状がありました。

血腫は自然に体に吸収されるのを待つしかないと言われていたので、検診の度に血腫の状況を伺い、血腫がなくなるまで約2ヶ月弱は安静生活と不安な気持ちで過ごしていました。

妊娠中のつわり(悪阻)は三人目が一番辛かった!妊娠後期にもつわりの症状あって苦しんだよ

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妊娠が発覚した時から今回もつわりは避けては通れないだろうと腹はくくっていましたが、過去2回の妊娠時よりつわりを感じ始めたのは早かったです。妊娠2ヶ月に入った頃には悪阻でつらかったです。

妊娠初期が夏場だったので、夏の猛暑でバテ気味だったのも影響しているのかもしれませんが、気持ちが悪くて、何をするのも体がしんどく、1日中食欲がありませんでした。

1人目・2人目の妊娠の時もつわりの時は車酔いがずっと続いている感じで、気持ちが悪かったですが、朝食が食べれない程度で、昼食と夕食は普段通り取れていました。

食事の準備もできていましたが、今回は昼食も夕食も食べる気にならず、体がしんどいので30分と立っているのがつらい状態で、食事が準備が出来ない日も多かったです。

そんな時は無理せずお総菜に頼っていました。

上の2人の子ども達にも「お母さん、お腹が痛いからちょっとごろんしとくね」と話をして、私は体を休めていました。

お休みの日は主人にお願いして、上の子2人を連れ出してもらい私はひたすら家で寝ていました。

血腫がなくなり、安定期に入った5ヶ月目以降頃からようやくつわりが落ち着きました。

きつかっただけに、とっても長く感じました。

三人目は妊娠初期から夜中に起きる事が増え、睡眠不足に!

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お腹が大きくなってくると膀胱が圧迫されトイレに行く間隔が短くなったり、自由に寝返りも打てなくなり寝る体勢も制限されるため、今までの様に熟睡できる時間が短くなり、妊婦生活から睡眠不足になる事は1人目の時から経験していました。

ですが、今回はお腹が全く出ていない妊娠初期から夜中にトイレで起きる事がしょっちゅうで、自分でもびっくりする程。

こんなに早い段階で夜中に起きる様になるなんて、正直想定外でした。

平日の日中は仕事をしているので、つわりに睡眠不足にと本当に体が辛かったです。

業務に支障のない範囲で休みを取らせてもらいながら何とか乗り切りました。

三人目妊娠生活は想像以上に大変った私の感想

3人目の妊娠生活がスタートして、キツい悪阻・妊娠初期の思わぬ出血・早い時期からの睡眠不足が想像以上に体にこたえました。

悪阻は起きるとは思っていたけど、二人の息子の時よりは体がキツかったんです。今思うと、三人目は女の子だったので、お腹の赤ちゃんの性別も悪阻に影響しているのかな!?なんて思ったりもしています。真相はわかりませんが^^;

それと、妊婦である私が37歳と年齢が高かった事も妊娠生活が大変だった理由かもしれません。

三人目は長男とは5歳差になるので、5年も違えば私の体力も1人目の時とは違います。

高齢に加え、今回は子宮に血腫が出来ていたり、辛いつわりが長かったり、睡眠不足が妊娠初期から始まったりと、思っていたより体への負担が大きいなと思う事が多かった様に思います。

体がきつい時は、まずはご主人に協力をお願いしながら、手は抜けるだけ抜いて、無理をしない事が一番です。

少々家の中が汚くても気にしない、食事が作れなくても今だけと割り切ってお惣菜に頼る、子どもと一緒に遊べなくてもお母さんの体を気遣ってくれている事に感謝する言葉を子どもに伝える様にしました。

私にとっては最後の妊娠生活(の予定)です。

そう思うと少々辛くてもこれも最後の経験!と前向きに思いながら過ごせましたよ。

妊娠中は何かとトラブルがつきものです。ママとお腹の赤ちゃんの事を優先に、無理せず妊娠生活を送りたいですね!

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