【初マタさん必見!】三人目妊娠中ママが教える出産前に知りたかった大変だった産後生活まとめ

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出産というとてつもない大仕事を終えたお母さんには休む暇もなく、すぐに始まる赤ちゃんとの生活。

二人目以降のお母さんは一度経験があるから、すでに赤ちゃんとの生活がどんな感じとなるのか想像がついていると思います。一人目のママさんは初めてづくしなので赤ちゃんとの生活って実際どうなの?と気になるところではないでしょうか?

実際、私も一人目をお産した後は、初めての育児や産後の生活に毎日悪戦苦闘していました。

もうヘトヘトで疲れ切っていました。

今思えば、赤ちゃんが産まれてくるまで、赤ちゃんのお世話の中で「何が、どのくらい、どのように」大変なのかを全く知らなかった事も疲れ切ってしまった原因ではないかと思っています。

リアルな産後の生活を少しでも知ってイメージを持っていたら、出産後に始まる初めての子育てでも戸惑う事がちょっとは減らせるのではないかなと思います。

そこで、私が経験した中で最も大変だった2つのお世話、「①授乳 ②寝かしつけ」について、どのように大変だったか、私が実際に工夫したことをまとめてみました。

出産後の子育てで一番大変な「授乳」母乳がよく出る様なるまでには時間がかかるよ

出産したら母乳がたくさん出て、赤ちゃんがゴクゴク飲んでくれて、ぐっすり寝てくれる・・・事を想像していませんか?

ところが現実はそうではない事の方がほとんどだと思います。(少なくても我が家の場合はそうでした)

私も一人目の時は本当に授乳には苦労しました。

産まれたばかりの赤ちゃんの口は小さくてうまくおっぱいを吸えません。助産師さんからのアドバイスでは、赤ちゃんの口をアヒル口にしておっぱいと垂直になるように吸わせる事でした。

だけどこれが私には難しかった・・・。

授乳クッションは便利だよ!と先輩ママから聞いていたので、産前に購入し使っていました。授乳の時の赤ちゃんと私のおっぱいの角度や私の授乳の体勢がつかめず、肩はパンパンになりました。授乳クッションと私の腕の間にタオルを挟んで、高さの微調整を毎回していました。これが非常に面倒でした。

母乳育児の悩みで必ず出てくるのが、どのくらい飲んでいるか目でみてわからない事です。

母乳育児を軌道にのせるためにも、左右のおっぱいをバランスよく出て欲しいもの。そのため左右交互に時間を決めて飲ませていました。

だけど、赤ちゃんって片方飲んで寝てしまう事もしょっちゅうあります。足の裏をこちょこちょしてみて起こそうとするけど起きません。残された片方の胸はパンパンでカチコチで痛い!

こんな状況なので、1回の授乳にかかる時間が40分から1時間になんて事たくさんありました。何となく3時間おきに授乳するイメージがありましたが、母乳育児は初めは泣いたらおっぱいでいいよと助産師さんに言われ、赤ちゃん任せにしていたら我が子の授乳間隔は2時間くらいでした。

1日の授乳回数は10回くらいで1回の授乳も長いので、もう常に乳首を吸われている感じです。そのため乳首が切れてしまい、授乳のたんびに痛みを我慢しながらあげていました。

母乳だと、本当に足りているのかな、出ているのかなと心配になります。1ヶ月検診で順調に大きくなっているのなら心配は入りません。1ヶ月まで待てないなら、産院へ行き体重を計らせてもらったり、自宅に体重計を準備して授乳前と授乳後の体重を測定すると分かります。

こんな悪戦苦闘をしながらも1ヶ月検診では1.2キロ増で順調に大きくなっていました。授乳が軌道にのってきたなって思える様になったのは産後3ヶ月くらい経ってからでした。

赤ちゃんはまだまだ上手に寝られないんだよね。少しずつ生活リズムをつけてあげると◎

産まれたばかりの赤ちゃんはよく寝てくれると思っていませんか?

産まれたばかりの赤ちゃんは、「寝て起きて泣いて」のくり返しです。昼夜の区別がないからお世話をしているママはまとまって眠れなくなります。

我が家の長男も次男も、夜中も3時間おきに泣いて起きては授乳をしていたので、本当に細切れ睡眠で寝不足の毎日でした。

赤ちゃんは眠たくなるとすーっと寝入ってくれるわけではなく、「眠れないよー」と言わんばかりに泣きます。抱っこして寝たかなと思ってベットに下ろすとうぇーんと泣くのくり返しです。

授乳で抱っこ、寝かしつけで抱っこ、抱っこ三昧と寝不足で体力は限界でした。

首が座って前抱きの抱っこ紐(私はエルゴを使っています)が使えるようになったら、抱っこ紐で抱っこしながら家事をしつつ寝かしつけをしていました。

せめて夜はすっと寝て欲しいものですよね?

そこでわが家が産後2ヶ月目から実践したのが、夜寝るまでの行動を一連にしました。具体的には、お風呂に入る→授乳→寝るという流れです。授乳中からお部屋は暗くして、今から寝るよ、と赤ちゃんにも分かるようにしました。

このやり方を始めて数日で夜の寝かしつけはほとんど苦労しなくなりました。昼夜の区別がまだないので、まずは寝る前の流れを決めて習慣にしたらいいと思います。

初めての赤ちゃんとの生活で、赤ちゃんの1日の生活リズムや1日に必要な睡眠時間等がどのくらいがいいのかつかめなかったので、赤ちゃんの生活リズムや寝かしつけについて書いてある「赤ちゃんとママのねんねトレーニング」という本を参考に生後半年くらい経ってから生活リズムを整えるようにしました。これおすすめの本です。よかったら読んでみてください。赤ちゃんの生活をイメージしやすいですよ。

産後の生活で大変だった赤ちゃんのお世話のまとめ

出産したら体を休める暇もなくやってくる赤ちゃんとの生活。周りに協力してもらいならがのスタートだと思いますが、それでも現実はとっても大変でした。私の育児への知識やイメージが不足していたのも原因だとは思いますが、それでも子育てって大変です。

だからこそ、特に一人目ママさんには「現実の育児ってどういうものなのか」を出産前に知っていると、実際に始まる育児とのギャップがちょっとでも縮まるのではないかと思います。覚悟が出来るというか、心構えがあるだけで乗り越え方が違うかなと思います。

「こんなところで他のママさんもこんな感じで悩んでいたな」

と思えるだけで心がちょとでも楽になりませんか?

育児は確かに大変な事が多いです。だけどそれ以上に幸せを感じる事の方が多いと思っている私。今日出来なかった事が明日いきなり出来る様になる事なんて日常茶飯事ですよ!こんな成長が見れるので楽しいですし、子供がお話出来る様になったらもっと楽しくなりますよ

我が家も三人目が産まれたどんな生活になるのかな??とイメージを膨らませながらマタニティライフを過ごしています。

実際の3人目育児のリアルレポートは産後にご紹介できたらなと思っています。

今日もお読み頂きありがとうございました。

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