三人目妊娠中の私が経験した産後の赤ちゃんのお世話で最も大変だった5選は?

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出産という大仕事を成し遂げ、ようやく可愛い我が子を抱く事が出来た嬉しさや幸せにひたっていたいものの、出産直後からすぐに始る新生児ちゃんとの新しい生活。

新生児期や低月齢の間は、まだまだ授乳の間隔も短いし、昼夜の区別もありません。
お母さんは夜中に何回も起きて授乳をしたり、オムツをかえたり、寝かしつけをしたりと本当に毎日寝不足でクタクタです。

子育て中は、おっぱい足りているのかな?、顔に湿疹が出てきたけど大丈夫かな?、おっぱい飲んだら吐き戻したけど気持ち悪くないのかな?、等と何かと不安な事や心配な事が毎日の様に起こります。

自分の場合は、特に一人目の時は育児が初めてだったので、全部が不安で不安で仕方がありませんでした。生後3ヶ月くらいから少しずつ気持ちに余裕が持てたり、赤ちゃんとの生活も慣れてきました。

今回はこれまでに私が経験した産後の赤ちゃんのお世話で大変だった事をランキング方式でご紹介します。

第1位「授乳」出産したら母乳は自然に出てはこないし、こんなに乳首も乳房も痛いとは予想外だった!

出産したら母乳がたくさん出て、赤ちゃんがゴクゴク飲んでくれて、ぐっすり眠ってくれると、そんなイメージを持っていたら、現実はそうではない事の方が多いです。

産まれたばかりの赤ちゃんは口が小さいから、うまく吸えないし、飲み終わったと思ったら吐くし。そのたびに大丈夫?飲み過ぎ?吐いたら足りてるの?とまた心配になるのくり返しばかりでした。

しかも一度にたくさん飲めないから回数が頻繁。母乳の赤ちゃんは泣いたらおっぱいでいいよと言われる産院も多いと思いますが、そのたんびにあげていたら3時間おきどころか2時間くらいしか空いていない事もしょっちゅうでした。

常に乳首を吸われている感じで乳首が切れてしまい、授乳中にも使えるクリームを塗って、痛みを和らげていました。

抱き方に慣れていないから肩や腰はパンパンで痛いし、1回の授乳に40分から1時間くらいかかるなんてザラでした。余計に体への負担は半端なかったです。

そして授乳の間隔が少しでも空くと、胸がパンパンになって痛かったから、搾乳器で絞って対処していました。

もちろん夜中もこんな感じの授乳が続くわけなので、精神的にも体力的にもいっぱいいっぱいでした。

2ヶ月〜3ヶ月頃になると、赤ちゃんもおっぱいを飲むのが上手になり、私も授乳に慣れてきて、やっと授乳も軌道にのってきたなと思える様になりました。

ミルクを試した事もありましたが、我が子はあなり飲まなかったので母乳で頑張りました。試行錯誤しながらでしたが、順調に体重も増えていました。

授乳はどのママも悩むところではないかなと思います。産院でおっぱいマッサージをしてくれるところも多いと思うので、痛い時や出ているか不安な時等は利用するといいと思います。

第2位「寝かしつけ」日中は昼寝の時間もだんだん短くなり、頻繁に抱っこする時間は増えていく!

赤ちゃんはまだ一人で寝る事も上手にできないので、眠たくなったら泣いて教えてくれますが、初めのうちは何で泣いているのかなんてわかりませんでした。

泣いたらオムツを見て、おっぱいをあげて、そのまま眠る事も多かった我が子ですが、布団に下ろすと泣く!事がしょっちゅう。背中にスイッチがあるのか!?と思う程分かってしまうんですね。そーっとそーっと布団へ下ろす技術が身に付きました(笑)

周りの先輩ママに薦められたのが「添え乳」で寝かしつける事。「楽だよ〜」と言われたので、私も試しにやってみました。赤ちゃんを抱っこしなくていい事、寝てから布団へ下ろす事をしなくていい点はとてもいいなと思いました。

どうも私は不器用なのか、自分にはしっくりこずやっぱり抱っこであげた方がしっかりあげられる気がすると思い断念しました。

「添え乳」は特に夜中の授乳でやっているママ友が多かったので、寝かしつけが大変って時には一度お試しください。きっとほとんどのママさんは上手に出来ると思います。

第3位「泣きやませ」赤ちゃんは泣くのが仕事だと分かっていても、何をやっても泣きやまない時はこっちも泣けてきます!

おしゃべりが出来ない赤ちゃんは泣く事でしか意思表示できません。

なんとなく生活のリズムがついてきたら、次はおっぱいかな、そろそろ眠たいのかなとかわかってきますが、始めのうちはそうはいきませんよね。ましてや何をやってもダメな時だってあ正直あります。

体調が悪い時でない場合は、「ああ、今は泣きたい気分なんだね」と思う様にしています。

だけどいつもママがそう思える状態ではない時は、しょうしょう泣かせてても大丈夫だと思います。(ずっと放置はよくないと思いますが・・・)上手に息抜きしながら赤ちゃんと関わっていきたいですね。

第4位「沐浴」汗っかきの赤ちゃんの毎日の沐浴は準備から片付けまで結構重労働です!

妊娠中に両親学級等で人形を使って沐浴の練習をした事のあるママも多いのではないでしょうか。わが家もその一員です。

洗う順番とか用意する物等、手順を覚えるのにはよかったなと思いますが、いざ我が子の沐浴はもちろん人形とは違います。首はまだ座ってないし、手足はだらーんだし、動くし滑りそうで落とさない様にしながら洗わなきゃいけないし・・・で大忙しです。

裸になると泣く事も多いから、まずは服を脱がせる前に顔だけ先に洗い、その後服を脱がせて胸やお腹が隠れる様にガーゼをかぶせてあげてベビーバスに入れて沐浴していました。

長男・次男はベビーバスを使っていた時期が冬だったので、とにかく風邪を引かさない様にお部屋をあったかくして、湯冷めさせない様に気をつけていました。

沐浴は準備から片付けまで一人でやると大変です。私は洗面所のシンクにおけるビニールプールの様なベビーバスを使っていました。蛇口をひねればお湯はたまるし、洗濯機も隣だし、洗面所の小スペースの部屋だけを温めればいいので、準備も後片付けも楽に出来ました。

第5位「環境づくり」赤ちゃんは体温調節が苦手です。ママやパパが管理してあげてね!

新生児は大人より1枚多めって言われてますが、長男の時、風邪を引かせない様に寝る時は肌着を2枚着せ、かいまき(毛布生地のベスト)を着せ、その上から毛布をかけていました。

きづくと、長男の前髪がなんだか湿っぽくて・・・??と思っていましたが、今思えば汗をかいていたんだと思います。暑かったんですね。何もわかっていなかったので、可哀想な事をしてしまいました。

それから、温度湿度計を購入して、赤ちゃんのお部屋に置いて温度調節をしてあげる様にしました。

意外に環境づくりは妊娠中は気づかなかった落とし穴でした。

産後の赤ちゃんのお世話で大変だった事を振り返っての感想

こうして産後の1年間を振り返ってみると、本当に大変な事が多かったなと思います。特に一人目は何もかもわからない、未体験な事ばかりで不安で仕方がありませんでした。

そんな長男や次男も今では一緒に遊べる事も増えました。兄弟げんかも増えてきている毎日です。

振り返ってみると、あっという間の3年間、長男に関してはあっという間の5年間でした。やっぱり1歳までの1年間って大変だったなと懐かしく思い出します。

当時は必死でしたけどね(^^;汗)

私自身、一人目は本当に育児に対してぼんやりとしかイメージが出来ていなくて、いざ今日から赤ちゃんのお世話始まりますよーって言われても、思うようにはうまくいかないし、睡眠不足で眠たいし、体力ギリギリでやっていました。

試行錯誤は今も同じですが、産後の赤ちゃんのお世話で何が大変だったのか、どんな所が大変だったのかを知っているだけでも、心構えが出来て違ったのかな?と思い、今回はこの記事でまとめてみましたが、お役に立てると嬉しいです。

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