妊娠判明!会社や職場への報告はいつする?私の3度の報告体験談

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妊娠はとても嬉しいものですが、同時に働く女性にとっては、

今までのように仕事ができるのかな?

仕事を続ける?

職場に迷惑をかけてしまうな・・・

等の不安や心配もつきものです。

会社や上司へ伝える時期も、妊娠がわかった直後がいいのか?、妊娠初期?、それとも安定期に入ってからがいいのか?・・・

流産のリスクや自分の体調をみながら、勤務体系を考えるといつ報告するのがベストなんだろうって悩みますよね?

私も仕事を続けながら三度の妊娠を経験し、そのたびにタイミングをみて上司や会社に、妊娠の報告をしてきました。

今回は、私の実体験のお話や上司に妊娠報告をする際に気をつけたいポイントをまとめてました。

妊娠中の働く女性の方の参考になると嬉しいです。

私が実際に行動した上司への三度の妊娠報告

1人目と2人目は、悪阻はありましたが業務に問題をきたすほどではなかったため、安定期に入ってすぐにまずは直属の上司に時間を作ってもらい妊娠の報告をしました。

この時に合わせて、仕事を続ける希望があること、産前産後休暇・育児休業を取らせて欲しい事を伝えました。

上司は、これまでに産休や育休をとった部下を持った経験のある方だったので、会社の制度の事や妊婦への対応も理解のあり、話もスムーズでとても助かりました。

1人目の時は保育園事情も分からなかったので、育児休暇は1年取らせて欲しい事も伝えていました。二人目は、上の子と同じ保育園へ通わせたかったので、年度中の途中入園は現実的に厳しいため育児休暇を延長させてもらう可能性がある事もこの時に相談しました。

そして今回の3度目の妊娠報告は、妊娠初期に出血があり、流産防止の薬も飲んでいた事、外出や出張も控えるようにドクターストップがかかった事もあり、妊娠10週目にまず上司へ妊娠の状況と私の体調の事、業務を見直して欲しい事を伝えました。

それ以降はデスクワーク中心の業務になりました。

安定期に入った頃に、その時の妊娠状態の途中報告も兼ねて、産休と育休を取らせて欲しい事や復帰時期について相談しました。

業務の引き継ぎが必要だったので、休みに入るまでに資料をまとめたり、パソコンの中を整理したり、後任の同僚に引き継ぎをやったり、業務に支障がないようにしました。

会社や職場への妊娠報告のやり方とポイントは?

報告一つでも人間関係が左右されますので、ここは社会人としてしっかり対応したいところです。

そこで上司への報告の仕方でおさえておきたいポイント3つをまとめました!

①遅くとも安定期に入ったらすぐに報告しましょう

報告する時期は、妊婦さんの体調や仕事の状況によっても異なると思います。

□妊娠初期(妊娠15週まで)

妊娠初期は悪阻で妊婦さんが一番ツラい時期です。

妊娠初期の出血は珍しいものではなく、経験する妊婦さんも多いもの。体調が優れなず業務に支障をきたすおされがある場合は早めに伝える事をオススメします。

重要な仕事を任されている人、職場の人数が少ない人程、早めに上司へ報告しておいた方が後々トラブルが少ないと思います。

また、外回りや夜勤等のハードな仕事や重たい物を持つ可能性がある業務の方で、仕事内容を考慮してもらう必要がある場合も早めの報告がベストだと思います。

□安定期に入ってすぐ(妊娠16週以降)

妊娠初期は流産の可能性が高いので、体調も業務に影響しない程度で、抱えている仕事内容を考慮してもすぐに伝える必要のない場合は、安定期に入ってすぐでもいいと思います。

早めに報告して、流産してしまったらその報告もしなくてはいけないので、伝える側としてはツラいところですよね。

上司は業務をどういうふうに回していこうか、を考えて仕事の割り振りを決めていると思いますので、後々の引き継ぎ等を考えて安定期に入ったらすぐに伝える様にしましょう。

②現在の状況、妊娠の症状について話しましょう

妊娠の数週や自分の体調について話しましょう。

出血がある、流産の経験がある方で不安な場合は、ひとまず上司にだけ報告し、同僚への報告はある時期まで控えておいてもうらう様お願いしておいたらいいと思います。

③仕事を継続するのかどうか、勤務体系について相談しましょう

仕事を続ける場合、その意思を伝えておきましょう。

産休をいつから取らせて欲しいのか、育児休暇も取りたい場合はその旨を伝え、いつ復帰予定かも話しておきましょう。

会社への妊娠報告のまとめ

妊娠は嬉しいものですが、仕事をしている女性では職場や会社に少なからず迷惑をかけてしまうのも現実です。

あなたの体調と今の業務内容を考慮して、まずは上司に報告するタイミングを考えましょう。

遅くならないようにがポイントです。

また、その時に今の妊娠の症状や自分の体調について、休みを取りたい場合は、いつから休みたいのか、いつ復帰の予定かも伝えるようにしましょう。

最後に、働く女性には産休や育休を取る権利はあります。だけど権利ばかり主張するのもいかがなものかなと私は考えます。

産休や育休を取らせてもらう場合、社会人として「ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません」のひと言はきちんと伝え、上司や同僚には感謝の気持ちを持って接したいですね。

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