妊活本のおすすめはコレ!「妊カツ!妊娠したいすべての人へ」の本音の感想レビュー

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そもそも妊活ってどんな事をするの?って聞かれたら、「子供を作るための活動でしょ」って思っていた私。

たしかにそうだと思いますが、今は晩婚化や女性の社会進出にともなって、結婚や出産が後回しになり、第一子を出産する年齢は30歳を超しています!!

男性も女性も加齢によって妊娠力(生殖能力)は低下しているので、いざ子供が欲しいと思っても授かりにくくなっているのが現状です。

7組に1組が不妊を抱えているというデータもあります。

私がこの本を購入したのは、3人目が欲しいなと思ってもなかなか出来なかったから。長男と次男の時はすぐに妊娠できたのに、今回は思う様に妊娠出来ない状況に少々焦りを感じていました。

これまで妊活らしい事をした事がなかったので、どんな事をしたらいいの?という初歩的んな事から書かれている妊活のバイブル的な本を探していました。

そしてみつけたのがこの本「妊カツ!妊娠したいすべての人へ」です。

作者は、子供が欲しくて欲しくて自然妊娠から不妊治療まで経験した15年の妊活暦をもつ少女マンガ家の「あらいきよこ」さん。

全て実体験に基づいて書かれているので、めちゃくちゃ共感しやすいです!

そして、マンガと解説が交互に書かれていて読みやすくて内容も充実しています。

そんな訳であっという間に読めます。私もこの本を読んで妊活のいろはを勉強できました。

そこで、今回はこの「妊カツ!妊娠したいすべての人へ」を実際に読んだ私の感想をご紹介したいと思います^^

妊活の導入書を読みたいなら「妊カツ!妊娠したいすべての人へ」をまず読んでみて!

【感想1】全て実体験に基づいて書かれているので共感する!

この本に書かれている体験談は、作者の実体験に基づいて書かれています。

15年間妊活を続けてきた事にまず「すごい!」と思いましたし、小手先だけが書かれた妊活本とは違うと思いました。

「これが妊娠にいいみたいよ!」

「あそこの病院とっても流行っているんだって」

と聞けば気になって行かずにはおれない作者。妊娠にいいよという事を聞いたら試してみたくなりますよね。

やってみて、ダメで・・・のくり返しで、心が折れそうになった事もたくさんあったみたいです。ですが、諦めずにとにかく、子供が欲しい!!の一心で一生懸命頑張っている姿にとっても共感できました!

だって、子供を授かる事ができる期間って限られていますよね。

その間に出来る事があれば試してみたくなる気持ちすごくよくわかります。

そして、うまくいかなった時の悲しさも。

15年間も頑張って続けたあらいさんの妊活にとても勇気をもらえました!!!

3人目がなかなかでいないと少々焦っていた私ですが、まだ妊活を始めて数ヶ月しか経っていません!それで弱音をはいていたらダメだなと自分に活をいれました^^

【感想2】自然療法から人工授精・体外受精の事まで、妊活の全体像がわかる!

妊活は、規則正しい生活を送って、バランスの良い食事をし、ストレスを抱えない、良質な睡眠をたっぷりとる、ゆったり過ごす事とおもっていました。

そういう事も土台として大事ですが、妊娠しやすい体質へ導くと言われている自然療法やアロマ、漢方やサプリメントを取り入れてみたり、なかなか妊娠できないから病院へ行って検査してもらったり、作者のあらいさんは本当にありとあらゆる事を体験してこられました。

不妊体質だと分かってからの不妊治療の方法や人工授精や体外受精の事まで、一通り経験されていて、そのどれもがわかりやすく書かれています。

なので、この方法でダメだったら次はこんな事をするのかもしれない、と妊活の全体像をつかむのに参考になると思いました。

【感想3】読みやすくして、内容にも満足!

作者が漫画家さんなので、マンガで実体験部分を描写し、解説部分で内容を補足という構成になっていて、とってもよみやすい上に内容も充実していました。

育児と仕事で忙しく、しかも普段本をほとんど読まない私でもあっという間に読めましたよ。

不妊治療は私はやった事がないので、実際にどんな事をするのか、どのくらいの期間がかかり、費用はどのくらいなのか、という事まで書かれていて、非常に参考になりました。

こういう部分って一番知りたいところですよね?そんな知りたい部分も詳しく書かれていましたよ。

いきなり病院へ行く事に抵抗のある人もいると思います。この本で他の人の体験談を知る事で事前に心構えもできるのではないかと思いました。

おすすめの妊活本「妊カツ!妊娠したいすべての人へ」の感想

「妊活を始めたい、赤ちゃんが欲しい!」という方におすすめの妊活バイブル本だと思います。

結婚したら赤ちゃんは自然に出来ると思っていたけどそうではなかった!という方、この本から妊活に対して前向きになれる勇気をもらえる1冊ではないかと思います。

妊娠したいと思っても、授かるかどうかは神様の領域だと私は思っています。

もしかしたら長ーい妊活となるかもしれません。

心が折れそうになる時、わたしだけじゃない、って思わせてくれる本だと思います。

そうそう結局、作書夫婦は諦めて2人の生活を楽しみ出した時に自然妊娠で女の子を授かったそうです♡奇跡〜(って書かれていました^^)

妊活を始めようかなと思っている方、妊活をしているけどなかなか妊娠出来ない方、ぜひ一度読んでみませんか?おすすめです♪

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